ゴルフクラブの選び方 基本の基本

ゴルフクラブには、ドライバー、ウッド、ファウェウッド、ユーティリティー、アイアン、パターなどがあり、コースや目的に合わせて使い分けることになる。。


1番ドライバー、9番ドライバーなどと区別があり、ドライバーやウッドなどそれぞれの中でも、大きさや角度の切り方でゴルフボールの飛び方が変わる。
そうした各種用品選びもゴルフの楽しさの一つだ。


ゴルフクラブは、その種類の他に、手で持つ部分にあたるグリップにも、コードグリップ、ラバーグリップいう別があり、手に汗をかく状態や、握りの硬さの好みに合わせて選ぶことができる。

まさに各人各様の用具選びができるのだ。


ヘッドが大きく、ゴルフボールが上がりやすいクラブは易しいと言われろ。ただ、同時に球が上がるだけであまりよくないとされる面があり、近くに指導してくれる人が居れば聞いてみればいい。

ゴルフクラブを手にしたときに、大きさや重さに安心感を感じるなら、そのゴルフクラブはあなたに合っていると思われるが、用具選びは指導者やお店にお人にどしどし聞くべし。

ただし、いざゴルフ場や練習場であまりフォーム修正に注文の多い指導者は敬して遠ざけたほうが良い。

各自の体型(身長、体重)や筋肉に付き具合、男女の別、身体の柔らかさでフォームは人により様々な型になるのが普通だから。


練習するほど、スウィングのくせなどは変わっていき、その結果、結果が出やすいゴルフクラブは変わって行くはずだ。

このサイトではテーラーメイドを中心に紹介しているが、もちろん決してテーラーメイドにこだわることも無いのだ。

ゴルフクラブの選び方

ゴルフには、ゴルフクラブが必要だ。それは当たり前。

ゴルフのルールでは、14本のクラブをキャディバッグに入れてプレーすることができる。

では、ゴルフクラブはどんなものを選べばいいのでしょうか。

ドライバーを使い第1打ということになる。
飛距離は初心者で150ヤード程度を目安にするといいとされる。


2打以降は、ドライバーより小ぶりな形のフェアウェイウッドか、アイアンを使う。
女性は、フェアウェイウッドが合う人が多いようだ。

テレビの中継で「○番アイアン」などとアナウンサーが言っているのを聞くと思う。大きさや角度の違いで○番アイアンなどとよばれる。

アイアンは7〜9番、フェアウェイウッドは5番と7番がよく使われる。

フェアウェイウッドが苦手な人もいる。その場合はユーティリティーというドライバーもある。


ゴルフも終盤になり、いよいよグリーンに球が乗り、カップに入れようとするときに使うのが、パター。

グリーン上ではパターを使うものなので、必ず必要なゴルフクラブになる。


パターは、先端の形状や、長さの違いちょっとした違いで使い勝手が随分変わる。ぜひ自分に合うものを見つけたい。


初心者向きには、先端がピン、マレット、2ボールなどが狙いやすいようだ。


ゴルフクラブはセット販売もされている。
初めて買うときは、セットで、さらに初心者向けセットがあるのでそれを購入するのも失敗の少ないゴルフクラブ選びだと思う。